ページのロード時間短縮法 -SEO -
ウェブサイトのチェックポイントとして、ページのロード時間が短いことは非常に重要です。これは、ウェブサイト訪問者の注意が0秒で移ってしまうという理由だけでなく、ページのロード時間によって、サーチエンジンのスパイダーにアクセスされる頻度が変わってくるからです。
グーグルは今年2010年から、ロード時間の短いウェブサイトに有利な検索表示法を行うと知られています。3-5秒でロードされないページは、グーグルの検索エンジンにだいぶ引っかかりにくくなると言えるでしょう。
このために、多くのウェブマスターはページロード時間短縮のための対策を行っています。
下記にWevio Japanからの幾つかのアドバイスを載せました:
1. 不必要なウェジェット/スクリプトを取り除く
ただ見た目の為につけているウィジェットなどは、取ってしまった方が良いとWevio Japanは考えます。ウィジェットやスクリプト母他のサーバーから情報を取るので、HTTPのリクエストの数が増えます。これにより、ロード時間が長くなってしまいます。
サーチエンジンに引っかからず、人に見られないのなら、見た目を気にすることは無駄になってしまいます。
もし、ウィジェットが必要な機能を果たしているなら、ページの下の方に表示することをお勧めします。
2. 不必要な画像を取り除く
画像を使用することは、内容をより分かりやすく説明するのにとても有効です。ですが、ロード時間を長くしてしまうのも事実です。
ですので、画像使用は出来るだけ控えることをお勧めします。もし、画像を多く使用することがどうしても必要なら、画質と解像度を下げるといいでしょう。色々な画像サイズ変換サービスがありますので、そちらを使用すると便利です。
ウェブサイトのテンプレート、ポストをチェックし、不必要な画像を取り除く。
画像変換サービスを利用し、画質と解像度を下げる。
HTTPリクエストを減らす為、これらの画像を、自身のホスティングにアップロードする。
3. CSSのファイルサイズを減らす。
表やグラフなどを使用している場合、これらもロード時間に影響します。
改善策として、CSSを使用することをお勧めします。ブラウザーは.cssファイルを一度認識すると、次回から記憶されており、ロード時間を短縮することが出来ます。
また、CSS最適化ツールを用いることにより、不必要な空白のスペース(ページブレイクなど)を取り除き、より効果を上げることが出来ます。
4. トップページに表示されるポストの数を減らす。
ポストの数が増えるほど、ロード時間は遅くなります。目安としては3-4をお勧めいたします。
いかがでしたでしょうか。
是非一度、ご自身のウェブサイトをチェックして、参考にしていただけると幸いです。
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